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2025.03.03 / blog
さて、
先日中一の長女がバレーの遠征試合で県外に泊まりで行きました。
長女は試合そのものよりも
チームメイト皆での泊まりが楽しみ。
一年生が大多数のチームなので
気心の知れたメンツも多く
更に今回は大部屋で皆で寝起きする部屋割り。
そんな感じなので当日もワクワクで向かいました。
そして1泊を終え帰宅した日
泊まりは楽しかったかと気軽に尋ねると
そうでもなかったとの返答。
理由を尋ねると
部屋では皆スマホピコピコタイムだったようです。
10人超いる部員が皆ピコピコしているわけです。
我が家の長女はまだ自分のスマホは持っていません。
自宅では私のお古のスマホや
友達との連絡は嫁さんのスマホを使用しております。
勿論ことあるごとに与えるべきか課題になります。
私自身も毎回悩みます。
でもまだ与えていません。
そんな長女は当日の夜
期待していた事は何も出来なかったようです。
可哀そうだなとは思います。
申し訳ないなとも。
ただ、なぜ皆そんなスペシャルな時間に
自宅でも出来るスマホ時間に突入するのか。
普段とは違うコート外の時間だからこそ
特別な時間を共有して距離を縮めたり
信頼を深めたりするのではないのか。
バレーはチームで行なうスポーツなのだから。
おしゃべりしたりトランプしたり
愚痴を言ったり笑ったり。
そうやってチームの深みが出来るのではないか。
長女自身も仲の良い子
そこまで話さない子といるようなので
今回のような機会で何かかわるかなと
薄っすら考えていただけに残念がっていました。
今の時代、
今回のような事は特別な事ではなく
当たり前の日常であろうとは簡単に想像できます。
ですので悪いとは言いませんが
残念ではあると思います。
このように書くと
若年スマホが悪だと考えていると思われがちですが
その様な気持ちはサラサラありません。
ツールとしてのスマホは非常に有能ですし
これからの生活には必須のアイテムだとは思います。
それだけに生活の中での使い分けを教える必要があると
考えています。
スマホは道具の一つであり
個人の感情と時間を支配されるものではないという事を。
いまや日常的に起きている事象であると感じています。
だからこそ勿体ない事を教えたい。
小さな画面では観られないモノも沢山あるという事を。
※スマホは無くとも専用パソコンは持っています
おかげでタイピングは既に私より早いです
shin